掃除が嫌いで、なかなか重たい腰が上がらないあなた!
「掃除しないといけないのはわかっているけれど、やる気が出ない」
「どうやったらやる気が出るのか知りたい」
そんな掃除嫌いなあなたに、今回は掃除のやる気スイッチの入れ方、やる気をキープする方法を11コ紹介していきます。
今回の方法は、掃除嫌いな私がいつも掃除のやる気スイッチを入れるときに実際やっていることなので、効果は検証済みです。
・ずぼらな主婦のあなた
・掃除嫌いな人
・どうにか重たい腰を上げたい人
そんな人におすすめの方法です。ぜひ試してみてくださいね。
【準備編】掃除のやる気スイッチの入れ方7選
掃除のやる気スイッチの入れ方を、具体的に7つ紹介します。
全部やる必要はありません。
簡単にできるものが多いので、「これならできそう!」と思ったものをどんどん試してみてくださいね。
①掃除系YouTubeやSNSを見る

「掃除をしないといけないとはわかっているけど、重たい腰が上がらない」
そんなときは、まず掃除系YouTubeやインスタグラムの掃除系アカウントを眺めてみましょう。
ポイントは「すごい人のアカウントは見ないこと」。
掃除のやる気を出すために見たのに、キレイすぎる家を見て「うちとは根本的に違う」と落ち込んでしまっては、掃除のやる気スイッチは入りません。
SNSであればインスタグラムがおすすめ。
画像中心のインスタグラムでは、以下の言葉で投稿を検索してみてください。
・片づけしたくなる部屋づくり
・片づけられない女
・1日1箇所キレイを増やす
・汚部屋ビフォーアフター
自分と同じくらい、もしくはもっと散らかっている部屋がキレイになる様子を見られるので、「うちも掃除すれば、こんなにキレイになるんだろうな」と思えます。
YouTubeでは「掃除」で検索をすると、掃除のやり方や収納方法を勉強できるので、「ちょっとやってみたいな」とやる気スイッチが入るきっかけになります。
②気分があがる掃除グッズを買う
YouTubeやインスタグラムを見る際は、掃除グッズの情報も見てみましょう。
家のインテリアにあったアイテムや、簡単に掃除できる便利グッズがたくさん紹介されています。
たとえば、いい香りの消臭スプレーや、おしゃれな掃除機など。
使うのが楽しくなる掃除グッズがあれば、掃除への抵抗感が減らせます。
(YouTubeやインスタグラム以外に、ネット検索もおすすめ。以下の画像は楽天市場の人気掃除アイテムです)
・ラボン ファブリックミスト ラグジュアリーリラックス

(画像引用:楽天市場)
・±0 (プラスマイナスゼロ)コードレスクリーナー

(画像引用:楽天市場)
そして、「これなら掃除できそう」と思えるものを見つけたら、すぐ買いにいきましょう。
掃除のやる気スイッチがなかなか入らない人は、少しでも掃除に対して前向きな気持ちになったときに行動するのがポイントです。
もしYouTubeやインスタグラムで紹介されていたアイテムが高かったり、なかなか手に入らないものだったりしたら、100円ショップに行ってみましょう。
よく似た商品が見つかるかもしれません。
③掃除道具はあえて「置きっぱなし」にする
掃除道具が自然に目に入り、簡単に手が届く環境をつくるのもおすすめ。
「汚れているな」と気づいたとき、すぐに掃除できる状態にしておくことが大切です。
・クイックルワイパーを洗面所に置きっぱなし
・メラミンスポンジをキッチンに置きっぱなし
実際に私は、掃除道具を置きっぱなしにすることで、無意識にクイックルワイパーで掃除していたこともあります。
掃除を始めるまでのハードルを下げるのに効果抜群ですよ。
掃除道具は収納せず、あえて目につく場所に「置きっぱなし」にしておきましょう。
④ゲーム感覚で片付けリストをつくる

「掃除をしないといけない」と思うと、やる気が出なくて当たり前。
何かをやらされてる感や義務感があると、人はやりたくなくなるからです。
おすすめは、ゲーム感覚で簡単な「片付けリスト」をつくること。
片付けリストは細かく書く必要はなく、ざっくりでOKです。
ゲームの主人公になった気持ちで、攻略したい敵をイメージしながら片付けリストをつくるといいでしょう。
⑤「やらない掃除」を決める
自分がやらない掃除を決めておけば、「掃除をしないといけないのにできない」という罪悪感がなくなります。
たとえば「年末の大掃除はしない」など。
大切なのは、「どうすればやらなくてすむか」という別の方法を考えることです。
以下の具体例を参考に、自分がやらない掃除を決めて、別の方法を考えてみましょう。
・掃除機をかけたくないから、ロボット掃除機を買う
・エアコンの掃除は自分でやらずに、プロにお願いする
自分が手放す掃除を決めておくと、心が軽くなります。
掃除に使う時間を他のことに使えるメリットもありますよ。
⑥掃除をするメリットを考える

掃除を「やらないといけない」仕事や義務だと思っていると、やりたくなくなりますよね。
だからこそ発想を転換して、掃除によって得られるメリットを考えてみるのがおすすめです。
たとえば、掃除には以下のようなメリットがあります。
・掃除は体を動かすからダイエットになる
・部屋がキレイだと気分が良くなる
「掃除したら部屋がキレイになるし、ダイエットにもなって一石二鳥!」とワクワクするようなメリットを考えてみましょう。
⑦自分への「ご褒美」を用意する
「これがあるなら掃除を頑張ろう」と思える、自分への「ご褒美」を用意するのも効果的です。
・おやつを食べながら、好きな紅茶を飲む
・Amazonプライムで気になっていた映画を観る
ゴールの先に良いことが待っているとわかっていれば、人は苦手なことでも頑張れてしまうもの。
「ご褒美のために掃除をする」というのも立派な理由になります。
【実践編】掃除のやる気をキープする方法4選

やる気スイッチを入れて掃除を始めたものの、長続きしないのはよくあること。
そんなときに実践してもらいたい、掃除のやる気をキープする方法を4つ紹介します。
⑧掃除する場所をひとつに絞って決める
YouTubeやインスタグラムでやる気が少し出て、掃除グッズをそろえても、いざ汚れた部屋を見たらその範囲の広さに絶望し、またやる気がダウンすることも。
そんなときにおすすめしたいのが、「掃除する場所をひとつに絞って決めること」。
家の中全部を掃除しようと思うから、ゴールが遠く見えて、重たい腰が上がらないのです。
YouTubeやインスタグラム、気分が上がる掃除グッズで、少しずつ掃除に対して前向きになったところを活かして、「今日はここだけ掃除する」と決めましょう。
できれば、「ダイニングテーブルの上だけ片付ける」「リビングだけ掃除する」など、目につきやすい場所を掃除しましょう。
目に見える場所がキレイになることで、散らかった場所が目立って見えます。
「ここはキレイなのに、ここは汚いな。ここもついでに片付けるか」と思えて、ひとつに決めた場所以外も掃除したくなります。
⑨テンションがあがる音楽を聴く

掃除のやる気をキープするために効果的なのが「テンションがあがる音楽を聴くこと」。
やりたくないことをやっている時間を、できるだけ気分がいい時間にするために、自分が好きな音楽をかけながら掃除しましょう。
個人的には、クラシックやジャズのような、しっとりしたジャンルよりも、思わず口ずさんでしまう歌や、体が自然と動くような歌がいいと考えています。
私自身の掃除曲はこちら!
・LiSA
・YOASOBI
・Creepy Nuts
好きなアーティストのテンションがあがる歌を聴きながらだと、嫌いな掃除もはかどります。
⑩「タイムリミットは1分」作戦で始める
1分のタイムリミットを決めて、簡単にできる掃除をするのもおすすめです。
・テレビ周りのホコリをとる
・キッチンの蛇口をふく
やり方は簡単で、スマホのアラームを1分にセットして、タイムリミットのアラームが鳴ったら終了。
「中途半端な状態で終わるのはイヤ」「もう少しやりたい」と思ったら、そのまま掃除を続けてもOKです。
終わりが決まっているからこそ、時間内に終わらせようと思って集中できます。
「絶対1分以内に終わらせる!」とゲーム感覚でやってみるのも楽しいですよ。
いきなり長い時間の掃除は続かないため、まずは短い時間で始めるのがおすすめ。
実際にやってみて「1分じゃ短すぎる」と思ったら3分、5分と少しずつ時間をのばしていくといいでしょう。
⑪他のことをしながら「ついで掃除」する

「頑張って掃除しよう」と思うと、なかなかやる気は続きません。
そんなときは、他のことをしながら「ついで掃除」するのもおすすめです。
何か別のことをしながらでも、簡単にできる掃除は意外とあります。
・歯磨きしながら洗面所の鏡をふく
・お風呂に入りながら床をみがく
すでに何か他のことをしている状態なので、掃除のための時間をとる必要はありません。
「ついで」だと思えば、やる気を出して頑張って掃除しようとしなくても大丈夫です。
軽い気持ちでできるからこそ、「ついで掃除」は習慣化しやすいメリットもあります。
掃除をラクにするアイデア〜家電やプロを頼ってみよう〜

どうしても掃除のやる気が出ないときや、忙しくて掃除の時間がとれないときもありますよね。
そんなときは「家電を活用する」「プロに掃除をお願いする」のがおすすめです。
ロボット掃除機などの家電を活用する
掃除が苦手でやる気が出ないなら、家電を活用するのも有効です。
たとえば、お掃除家電の「ロボット掃除機」など。
掃除機をかけるだけでなく、床のふき掃除までしてくれるタイプもあります。
自分が仕事で家にいなくても、あらかじめ設定しておいた時間にきちんと掃除してくれます。
家に帰ったときに部屋が片付いていると、気持ちが落ち着くもの。
仕事や子育てで忙しく掃除をする時間がない人は、お掃除家電を活用するのがおすすめです。
プロに掃除をお願いする
掃除はすべて自分でやる必要はありません。
プロにお願いすると、自分でやるよりも短い時間でキレイに掃除してもらえます。
掃除をお願いしている間に自分は他のことができるため、時間の有効活用にもなります。
エアコンのクリーニングなど、自分でやるのが難しい掃除はプロにお願いするのが近道です。
頼れるところは上手に人に頼って、プロの力を借りるといいですよ。
自分の掃除やる気スイッチは自分で押してあげよう!

今回は、なかなか掃除のやる気スイッチが入らない人に、やる気スイッチを入れる方法とやる気をキープする方法を11コ紹介しました。
1.掃除系YouTubeやSNSを見る
2.気分があがる掃除グッズを買う
3.掃除道具はあえて「置きっぱなし」にする
4.ゲーム感覚で片付けリストをつくる
5.「やらない掃除」を決める
6.掃除をするメリットを考える
7.自分への「ご褒美」を用意する
8.掃除する場所をひとつに絞って決める
9.テンションがあがる音楽を聴く
10.「タイムリミットは1分」作戦で始める
11.他のことをしながら「ついで掃除」する
結局、自分のやる気スイッチを入れてくれるのは、自分だけ。
誰かに「掃除しろ」と言われてもやる気スイッチは入りませんよね?
今回紹介した方法を、自分なりにアレンジして、ぜひ「自分の掃除やる気スイッチの入れ方」を確立してみてくださいね。
ただ、どうしても掃除のやる気スイッチが入らないときもありますよね?
そんなときはプロに任せるのもひとつの手。
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