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あなたの家の本棚は大丈夫?大切な漫画についたほこりの取り方&予防方法

Comic-Dust remova

突然ですが、あなたの家の本棚はキレイですか?頻繁に掃除をしていないと大切な漫画や小説にほこりがこびりついて取れなくなることも。

 

どうも、こんにちは!便利屋ひつじ堂のブログ担当早川です。私は自他共に認める「本の虫」で自宅の本棚にはたくさんの漫画や小説があります。

 

私と同じくたくさんの本をお持ちの方へ、今回は漫画や小説などの本についたほこりの取り方やほこり取りグッズ、ほこりから守るための予防方法を紹介します。

 

・大切な漫画をきちんと保管したい

・本棚の掃除に使えるグッズを知りたい

 

そんなあなたの大切なコレクション、宝物についてしまったほこりをキレイに取り除き、いつでも気持ちいい状態で読めるようにしましょう。

漫画のほこりや汚れの取り方

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漫画や小説など、本は紙でできているので、丁寧にほこりを取り除かなければ本を傷つけてしまうことも。今回は本を傷めないようにほこりや汚れを取り除く方法を紹介します。

本の天はモップ&掃除機を使う

本を立てて収納した時に上部にくる部分を「天」といいます。天の部分は一番ほこりが溜まる場所ですが、傷つきやすい場所でもあります。

 

最もポピュラーな方法はモップを使う方法。軽くなでるようにほこりを取りましょう。またハンディ掃除機を使う方法もおすすめです。

表紙の汚れは雑巾を使う

ツルツルとした素材の表紙についた汚れは雑巾を使って取ることができます。

 

方法はとても簡単。弱アルカリ性の洗剤を薄め、霧吹きなどで雑巾に吹きかけます。あとは洗剤をつけた雑巾で軽く拭くだけ。

 

あまり力を入れてこするように落とすと本の表紙を傷めてしまうので、注意しましょう。

漫画に付着したほこりを取るのにおすすめのグッズ

本についたほこりを取るのにぴったりのグッズを3つ紹介します。

ハンディモップ

本の天部分に溜まったほこりを取るのに一番おすすめなのが「ハンディモップ」。

 

その中でもズボラさんにおすすめは使い捨てモップ。モップを洗う手間がなく、とても使いやすい商品です。しっかりと絡めとってくれるので、本を傷つけずにほこりを取ることも可能。

 

コンパクトで場所を取らないタイプ、収納しやすい形のものがおすすめです。

ハンディ掃除機

モップの次におすすめなのがハンディ掃除機。

 

わざわざ本のほこりを取るためだけに購入するにはハードルが高いですが、車の中の掃除や高い場所の掃除にも使えるので、一台あるととても便利です。

 

軽くて吸引力があるもの、交換パーツが多いものが使いやすいでしょう。

マイクロファイバークロス

本の汚れを取るのに使えるのがマイクロファイバークロス。どんな汚れもさっと拭くだけで落とせるものが多く、本を傷つけることなくキレイにすることができます。

 

カラーバリエーションも多いので、部屋の雰囲気に合わせて選ぶのもおすすめです。

大切な漫画にほこりがつかないためにできること

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大事なコレクションの数々にほこりがつかないように、日頃からできる予防方法を紹介します。

本棚カバーを使用する

カラーボックスなどを本棚として使用している方は、本棚カバーを使うのがおすすめ。ほこりの侵入をある程度防げます。

 

チャックがついているもの、カバーの正面がクリアになっていて中の本が見える状態で使えるものなど、さまざまなタイプが販売されていますので、ご家庭の本棚に合ったものをお選びください。

ケースに入れる

日頃あまり読んでいない本はケースに入れる方法もおすすめです。汚れにくく、ほこりもはいりにくいので、本をキレイな状態で保管できます。

 

布製の袋タイプのケースなら使用しない時に場所をとることもありません。また蓋つきのクリアケースならば、外から中身が見えるので読みたくなった時に取り出す際も、さっと取り出せます。

大事な漫画をほこりから守ろう!

今回は漫画や小説など、大切な本についたほこりの取り方、おすすめのほこり取りグッズ、簡単にできるほこりの予防方法をお伝えしました。最後にもう一度おさらいしておきましょう!

 

【ほこりの取り方】

1.本の天はモップ&掃除機を使う

2.表紙の汚れは雑巾を使う

 

【おすすめほこり取りグッズ】

1.ハンディモップ

2.ハンディ掃除機

3.マイクロファイバークロス

 

【簡単にできるほこり予防方法】

1.本棚カバーを使用する

2.ケースに入れる

 

本は紙でできているので、ほこりがこびりつくと取るのが難しくなります。またずっと劣悪な状況で保管していると、傷むのも早くなります。

 

ほこり以外に日焼けをしてしまう可能性もあるので、直茶日光が当たらないようにしたり、湿気が多い場所ではカビが生える可能性があるので、湿度に注意したりと、さまざまなことに気を配りながら保管しなければいけません。

 

大切な漫画や小説をキレイな状態で保管するためには、日頃のお手入れが大事です。本をほこりから守ってあげてくださいね。

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