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毎日の暮らしが楽になる!キッチンリセットのかんたんな方法と継続のコツ

「キッチンリセットをやってみたい!」
「キッチンリセットって何から始めればいいの?」

 

毎日ちょっとした掃除を心がけるだけで、キッチンを清潔に保てるキッチンリセット。
衛生面だけでなく、気持ちの面でも良い効果があり、きれいなキッチンは心がスッキリします。

 

今回は、キッチンリセットのメリットやかんたんな方法をご紹介します。

たった5分程度の作業で、翌日も気持ちよく料理ができる環境が整いますよ!
おすすめのアイテムや頻度、継続のコツなどもご紹介します。

 

「我が家のキッチンリセット方法」の声も集めたので、簡単なノウハウも伝授します!

キッチンリセットにチャレンジしてみたい方はぜひ参考にしてください。

キッチンリセットとは

キッチンリセットとは、使い終わったキッチンを短時間できれいにする習慣のことです。

料理や洗い物の後の汚れたシンクやコンロをきれいに掃除して、キッチンスペース全体を整えます。

キッチンリセットは毎日少しずつ行うのがコツ。

この小さな習慣を取り入れることで、翌日も料理がしやすくなり、気持ちも新たになります。

また、キッチンが整っていると家族も快適に過ごせるので、一挙両得です。

キッチンリセットをするメリット3つ

キッチンリセットには大きく分けて3つのメリットがあります。

 

・料理が楽しくなる
・衛生的で安全
・ストレスの解放

 

それぞれ紹介します。

料理が楽しくなる

きれいなキッチンで料理するのは、気分が上がり楽しくなります。

キッチンが片付いていると、調理スペースも広く確保できるので、料理がはかどり時短にもなります。

また、子どもと一緒に料理をするのも楽しくなりますよ。

衛生的で安全

毎日掃除することで、カビ対策や食中毒のリスクが減らせます。

子どもと一緒にキッチンに立つときも、清潔なキッチンなら安心して使わせられます。

他にも、毎日キッチンをきれいに保つことで、アレルゲンの混入も防げますので、アレルギーを持つ子どもがいる家庭には安心です。

ストレスの解放

1日5分でも集中して掃除をするのは、達成感や満足感からストレスの解放につながります。

キッチンを掃除すること自体が一種のマインドフルネスとなり、心を落ち着かせる効果があります。

また、きれいに整頓されたキッチンは、見ているだけでも気持ちがスッキリします。

キッチンリセットは衛生面だけでなく、ママの気持ちや心にもメリットがあるすてきな習慣です。

 

基本のキッチンリセットの方法4ステップ

キッチンリセットの基本的なステップをご紹介します。

慣れれば5〜10分で終わりますよ。

STEP1:シンク・ゴミ受け・排水溝を洗う

温かい水と中性洗剤を使い、スポンジで優しく洗いましょう。

汚れがひどい場所なので、ゴム手袋をつけるのがおすすめです。

編み目に引っかかった食べ物の残りカスも、歯ブラシなどを使ってきれいに洗いましょう。

毎日きれいに取り除くことで、悪臭や虫の発生を防ぐ効果もあります。

STEP2:コンロの汚れを落とす

コンロや五徳、ワークトップは油汚れが目立つ場所です。

油汚れはこびりつくと落ちにくくなります。

炒め物や揚げ物をした日は、その日のうちに中性洗剤でサッと落としてしまいましょう。

こびりついてしまった油汚れには、アルカリ電解水スプレーがおすすめです。

STEP3:全体を拭きあげる

マイクロファイバータオルを使ってキッチン全体を軽く拭きあげます。

洗い終わったシンクの内側、カウンター、壁面を拭きましょう。

水滴を残さないように拭きあげると、カビの発生や水垢の防止にもなります。

また、キッチン全体もスッキリとします。

STEP4:除菌スプレーをかける

仕上げに除菌スプレーをキッチン全体に吹きかけます。

コンロ周りやカウンター、シンクなど、とくに手が触れる場所にはしっかりとスプレーしましょう。

無香料のものや、天然成分を使った安全な除菌スプレーを選ぶと、小さな子どもがいる家庭でも安心です。

 

キッチンリセットのおすすめアイテム5選

キッチンリセットで重宝するサッと簡単に掃除できるアイテムを5つ紹介します。

 

・中性洗剤
・アルカリ電解水スプレー
・マイクロファイバータオル
・キッチンペーパー
・アルコール除菌スプレー

 

どの商品もドラッグストアや100円ショップで簡単に手に入ります。

中性洗剤

中性洗剤は、オールマイティに活用できるアイテムなので1つ揃えておきましょう。

コンロ、シンク、カウンター、壁、床など場所を問わずに使える汎用性の高さがポイントです。

日常生活で出てくる汚れを優しく落とします。

アルカリ電解水スプレー

しつこい油汚れや焦げ付きを落とすには、アルカリ電解水スプレーがおすすめです。

コンロやグリルの掃除に効果的です。

アルカリ性の成分が、酸性の油汚れを浮かせて落とします。

マイクロファイバータオル

マイクロファイバータオルは、キッチンリセットの拭きあげに使用します。

吸水性に優れているので、汚れをしっかりとキャッチし、水滴を残さずサッと拭きあげます。

キッチンペーパー

キッチンペーパーは、汚れをすばやく拭きとる際に便利です。

使い捨てなので衛生的なうえに、油汚れや水分をしっかり吸収してくれます。

アルコール除菌スプレー

アルコール除菌スプレーは、除菌と消臭の両方に効果的なアイテムです。

キッチンリセットの最後に、キッチン全体や壁などにもスプレーできます。

キッチンリセットはいつやるのがおすすめ?

夕食後の洗い物の際に、キッチンリセットも一緒にするのがおすすめです。

家族がリラックスしている時間帯なので、取り組みやすい時間です。

1日に出た汚れを翌日に持ち越さないので、スッキリとした気持ちで次の日を迎えられます。

仕事や子育てなどに時間が追われて夜が難しい場合は、翌朝行うのもいいでしょう。
軽い運動にもなり、朝の清々しい空気の中でキッチンを整えることで、一日の活力にもなります。

自分の生活リズムに合わせて、キッチンリセットのタイミングを見つけることが大切です。

キッチンリセットは毎日やらないとダメ?

キッチンリセットは、毎日〜週に数回するのがおすすめです。

頻度が多いほどキッチンの汚れがたまりにくくなり、大掃除の負担も減ります。

毎回同じ工程を行う必要はありません。

かんたんに済ませる日や、しっかりと掃除する日があっても大丈夫です。

短時間でも掃除をすることで、キッチンの使い心地が大きく変わり、気持ちがスッキリします。

日々の心を安定させるためにも、無理のない範囲でできるだけ多く行うといいでしょう。

キッチンリセットを続けるポイント

キッチンリセットを毎日続けるためには、いくつかのポイントを押さえることが大切です。

掃除しやすいキッチンに整えておく

キッチンリセットを続けるための一番のコツは、掃除しやすいキッチンにすることです。

使ったものはすぐに元の場所に戻す、不要なものはキッチンに置かないなど、日々の整理整頓を心がけましょう。

コンロに排水溝カバーや油はねガードをつけるのもおすすめです。

掃除する範囲が抑えられるので、キッチンリセットが格段にラクになります。

習慣化する

キッチンリセットを習慣化させることが大切です。

毎日決まった時間にキッチンリセットを行うことで、自然と習慣になります。

たとえば、食事の後や子どもが学校に行った後など、自分の生活リズムに合ったタイミングで行いましょう。

習慣にすることで掃除が苦ではなくなり、自然とキッチンがきれいに保たれます。

がんばりすぎない

キッチンリセットを長く続けるためには、がんばりすぎないことも大切です。

毎日かんぺきにする必要はありません。

忙しい日は、シンクをサッと洗うだけでもOKです。

むりのない範囲で行うことが、長く続ける秘訣です。

かんぺきよりも、継続することを意識しましょう。

こっそり教えます!我が家のキッチンリセット方法

キッチンリセットを行っている家庭にアンケートを取って、そのノウハウを伺いました。

「これなら我が家でもできそう!」と思ったものがあれば、積極的に取り入れてチャレンジしてみてください。

週に2〜3回なら無理せずできる

油がたくさん跳ねるコンロ周りは、油汚れ専用のシートでさっと拭いています。
シンク周りは中性洗剤とスポンジでゴシゴシ洗い、流した後はキッチンペーパーで水分を拭き取ります。
毎日行うと、キッチンがきれいな状態が続いているため、料理をする気分が上がりました。
「汚れがしつこくて取りにくい!」ということもなくなり、非常に快適です。
週に2〜3回するなど、無理しない程度で行うのがいいと思います。
(20代 女性)

モヤモヤがなくなり運気がアップ!?

ズボラのため毎日のリセットは無理なので、「今日はやろう!」と決めた日にやっています。
日常でうまくいってない時や、何かモヤモヤしてる時にキッチンリセットをすることが多いです。
キッチンリセットによって気持ちもすっきりして、運気がアップしているような気がします。
使うものはキッチンペーパーとアルコールスプレーのみ。
これだけでも十分に汚れが落ちます。
簡単にリセットできるようにしておくことで、ズボラでも続けられています。
(30代 女性)

必要最低限しかキッチンに置かないことが継続のコツ

調味料は冷蔵庫にしまったり、レンジ台の収納場所におき、料理する時だけ出します。
調理器具もコンロ下に収納。
キッチン周りに極力ものを置かない状態にするとリセットしやすくなります。
週に1回はシンク、調理台、コンロ、換気扇をしっかり掃除しています。
年末の大掃除だけで汚れを落とそうとしても、油など落としきれず大掃除が重労働なだけです。
キッチンリセットでこまめに片付けや清掃しておくことで、普段から負担なく料理できるし、大掃除も楽になりました。
とにかく「キッチンに物を置かない!」「使ったら片付ける!」これがキッチンリセットを継続するコツです。
(50代 女性)

毎食後にやるから汚れがこびりつかず掃除がラク

毎食後に布巾でガスコンロの五徳などをサッと拭いています。
また、蛇口も少し洗剤をつけてなでるだけでピカピカになります。
毎食後にやるので軽い汚れしかなく、汚れを落とすのが苦になりません。
いつも気分よくキッチンでの作業ができます。

(女性)

疲れたときはサッと拭くだけ

アルカリ電解水を使うとコンロ周りに飛び散った油をさっと拭き取れます。
2度拭きしなくてもいいのでとても便利です。
疲れてどうしても無理な時は、簡単な調理台とコンロをさっと拭くだけにしています。

(女性)

【まとめ】キッチンリセットは毎日の小さな積み重ねが大切

キッチンリセットは、毎日のかんたんな掃除でキッチンをきれいに保ちます。

毎日の小さな努力がキッチンを清潔にして、モチベーションも高めます。

掃除しやすい環境を作り、習慣化することがポイント。

完璧を目指さず、アンケートから自分でもできそうなことからチャレンジするのもOK!

むりのない範囲で続けて、きれいなキッチンと爽快な気分を手に入れましょう。

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